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Critical International Relations Theories in East AsiaがRoutledgeより刊行されます。

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2019/02/04

この度、アフラシア多文化社会研究センター・センター長・清水耕介教授が編著を行ったCritical International Relations Theories in East Asia: Relationality, Subjectivity, and Pragmatism2019年2月15日、Routledgeより刊行される。(書籍の詳細については、RoutledgeAmazonのウェブサイトよりご確認ください)。

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本書は、科研基盤研究(A)のプロジェクト「新たなガバナンス論構築のためのアジア研究とアジア型国際関係論による共同研究」(2015年度~2018年度、代表:清水耕介〔龍谷大学・国際学部・教授、龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター・センター長〕)の成果物の一環としてまとめられたものである。寄稿された論稿は、同科研の研究活動として2016年2月27日に行われた国際シンポジウム "Beyond 'West' and 'Rest'?: A Critical Inquiry Into the Dichotomized Ontology ofInternational Relations"、2017年2月11日に行われた国際シンポジウム"Subjectivity in International Relations: How Can IR Theory Make Sense of Identity and Geopolitics? "における発表を基盤として書かれたものである(過去のシンポジウムの活動報告については、以下のURLをご参照ください。

第1回アフラシア国際シンポジウム:Beyond 'West' and 'Rest'?

第2回アフラシア国際シンポジウム:Subjectivity in International Relations 

第3回アフラシア国際シンポジウム:Time, Ethics and Global Affairs

本書は、既存の国際関係理論がよって立つ西洋に限定された認識論的なパラダイムを哲学的・宗教学的・歴史学的・政治学的に多元的な視点から根本的に問い直す視点を東アジアを主たるフィールドとして追求するものである。ご関心がお持ちの方に、是非ご一読いただければ望外の喜びである。

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