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2005~2009年度
アフラシア平和開発研究センターのサイト

公募研究

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2012年度 公募研究募集要項

文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業
アフラシア多文化社会研究センター

アジア・太平洋地域における人の移動にともなう紛争と和解についての総合研究
―市民社会・言語・政治経済を通してみる多文化社会の可能性―

 龍谷大学では 2011年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成により、アフラシア多文化社会研究センターとその研究プロジェクト「アジア・太平洋地域における人の移動にともなう紛争と和解についての総合研究―市民社会・言語・政治経済を通してみる多文化社会の可能性―」を立ち上げました。
当センターは本学の建学の精神「人類の対話と共存を願う平和の精神」の実現可能性を探る研究として、多文化社会について、現代アジア太平洋地域における移民の増加に伴う紛争の和解をテーマに研究を推進します。
この度、下記の通り、当センターに対して研究面での貢献をして頂ける公募研究員を募集いたします。

対象事業

アジア・太平洋地域における人の移動にともなう紛争と和解についての総合研究

  1. コミュニケーション・言語教育政策および言語政策による対話可能性の創出

応募資格

研究機関に所属する研究者や博士後期課程の大学院生(国籍は問わない)

募集件数と研究費

募集件数:1件 (個人研究または共同研究)
研究費:20万円(本学支出規程による)

締切

2012年5月21日(月)必着

採用期間

2012年6月1日~2013年3月31日

研究成果

2013年9月末までに研究活動成果をワーキングペーパー(出来る限り英文が望ましい)として提出すること。
研究成果については、当センターのウェッブサイト等において公表する。
また、当センター主催の研究会等への参加及び発表。

応募方法

応募書類

  1. 研究者の氏名・所属・連絡先
  2. 研究テーマ及び研究目的(目的、意義、方法など:1,500字程度)
  3. 研究業績目録
  4. 補助金の支出計画
    (特に様式は定めませんがA4サイズでパソコンにて作成のこと)

選考方法

当センターの運営会議による書類審査

提出先

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学研究部(人間・科学・宗教総合研究センター)
アフラシア公募研究係まで

本プロジェクトの概要

 現代の多様なファクターによる紛争を和解に繋げるためには、公共空間の中での意思疎通が必要です。本研究における多文化社会とは、公共空間が担保され、対話を通して様々な視点が和解のプロセスに反映される社会を意味します。この公共性・対話可能性を持つ社会の実現には、従来の紛争解決・国際関係論を超える非西欧型の知をも包含した学際的な研究が必要です。本学の学際的なアジア学の伝統と当該研究組織の前身であるアフラシア平和開発研究センターにおける研究成果を活かし、本センターを拠点に、多種多様な研究領域(移民論・言語政策論・国際関係論)を学際的に結びつけ、多文化社会についての包括的な研究と政策提言を進めます。

※お問合せについては、下記「お問い合わせはこちら」をクリックしてメールにてお願いいたします。
龍谷大学研究部(人間・科学・宗教総合研究センター) 担当:吉田
お問い合わせはこちら