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7/6 日本国際文化学会第12回大会 シンポジウムのお知らせ

お知らせ
2013/07/02

2013年度 日本国際文化学会とアフラシア多文化社会研究センターとの共催にかかるシンポジウム


シンポジウムテーマ

“In Search of Non-Western International Relations Theory: The Kyoto School Revisited


「非西洋型国際関係理論の可能性―京都学派との関係において」



日にち: 7月6日(土)
時間: 15:00~17:00
場所: 龍谷大学大宮学舎(西本願寺隣り) 東黌 103 

モデレーター:瀧口順也(龍谷大学国際文化学部)


パネリスト:
 クリスチアン・ウル(ゲント大学東南アジア言語文化学部)

"Nishida’s Logic, and the Notion of the Nation: A Footnote to a Remark by Karatani Kōjin Concerning a Leibniz Syndrome in 20th Century Political Thought"


 石之瑜 (台湾国立大学政治学部)

"Transcending Hegemonic International Relations: Nothingness, Worlding, and Balance of Relationship"


 川村覚文 (東京大学 共生のための国際哲学研究センター)

"Tekhnē, Culture and New Order: Elimination of Politics by Nishida Kitarō"


 清水耕介 (龍谷大学国際文化学部)

"The Self and Individual: A Study on Tosaka Jun’s Theory of ‘Moral’ and its Relevance to the Contemporary International Political Economy"


討論者


 濱下武志 (龍谷大学


 陳慶昌 (立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部)

 

本シンポジウムにかかる皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 


 

Poster.jpg

 

 

 

 

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