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2005~2009年度
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アクティビティ

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3班の活動

第3班2013年度第1回研究会を開催しました。

3班の活動
2013/06/04

3班の活動

2013/5/25

 

 

 

ネオ・リベラリズム、ナショナリズムによる制度化の問題とその検証

  

 

◆開催日時:2013年5月25日(土) 12:30~13:30

◆開催場所:龍谷大学瀬田学舎 REC

◆参加者:清水耕介、ウィリアム・ブラドリー、河村能夫、瀧口順也、本多善(順不同、敬称略)

【概要】

 初年度、昨年度を通して3班は、国民国家の主権確立と経済的エージェントによる富の最大化のために進められる制度化の力に注目して研究を進めてきた。今回の研究会は、昨年度開催された5回の研究会と国内ワークショップを通じての課題、ネオ・リベラリズムとナショナリズムの関係について議論した。東アジアの国際関係からも見てとれるように、経済的諸力の増大とナショナリズムの高揚には一定の関係性がある。相対するようにみえる二つの権力概念について、参加した3班研究員は積極的に議論した。次に、経済活動が活発化するにつれ生じる統合の問題について議論した。断片的な歴史や人々の生き方が、制度化によってどのように統合されていくのか討議した。今年度の国際シンポジウムでは、制度面からのIntegrationの問題について議論できないか提起した。

最後に今年度の研究会並びにワークショップについて議論された。今年度は1班、2班との合同研究会を積極的に開催する予定である。

 

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