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2005~2009年度
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1班の活動

第1班2013年度第1回研究会を開催しました。

1班の活動
2013/06/03
◆開催日時:2013年5月25日(土) 12:00~14:00
◆開催場所:龍谷大学瀬田学舎 智光館B102共同研究室
◆参加者:ポーリン・ケント、マリア・レイナルース・カルロス、浅川晃広、アイスン・ウヤル、ヴィクトリヤ・キム、大瀧正子、櫻井想(順不同、敬称略)
 

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【研究会概要】

 2013年度の第1回研究会では、6月にマカオで開かれるICAS(The International Convention of Asia Scholars)8 で組まれているパネル、「Governance and Management of International Migration: Perspectives from the Sending Countries」の発表者である、アイスン・ウヤル、ヴィクトリヤ・キム、マリア・レイナルース・カルロスが報告をおこなった。

 

アイスン・ウヤルは、‘‘International Migration Regimes and Human Security Implications in the Sending Countries’’と題する報告をおこなった。

 

ヴィクトリヤ・キムは‘‘Migration Policies vs. Entertainers: Female labor migrants from the Former USSR in Japan’’と題する報告をおこなった。

 

マリア・レイナルース・カルロスは‘‘International Remittances and Income Inequality in Sending Countries: The Case of the Philippines’’と題する報告をおこなった。

 

こ れらの報告およびこれまでの1班の研究の蓄積から、‘‘Changing Patterns of Migration: Integration & Re-Integration’’というタイトルで今後の1班の研究の方向づけをおこなうと良いのではないか、また、integrationという言葉を キーワードに他班との研究の連携ができるのではないか、という議論がなされた。

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