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2005~2009年度
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3班の活動

第3班2012年度第1回研究会を開催しました。

3班の活動
2012/08/25
◆開催日時:2012年6月16日(土) 16:30~18:00
◆開催場所:龍谷大学瀬田学舎 智光館B102
◆参加者:清水耕介、ウィリアム・ブラドリー、権五定、中根智子、本多善(順不同、敬称略)
 
◆研究会の議題
・アフラシア多文化社会研究センター第3班の昨年度研究報告・進展状況
・アフラシア多文化社会研究センター主催2012年度国際シンポジウムパネル3のテーマ・内容、パネルの報告者・討論者、基調講演者について
・本年度第3班研究会の予定
 
【テーマ】
 
今年度第3班の研究課題並びに国際シンポジウムにおける3班の役割について
 
【概要】
 
 第一回研究会では、今年度の国際シンポジウムでのパネル3 ‘Questioning Boundaries and International Relations’ について参加した研究メンバーで議論を交わした。
 

 アフラシア多文化社会研究センターは「対話を通して様々な視点が和解のプロセスに反映される社会」の実現を目的としており、特に現代では様々な「対話」が創出される公共性・対話可能性を担保することが多文化社会の実現には必要不可決である。このことを踏まえて、3班は昨年度より政治経済における制度化の問題に注目し、「従来の国際関係論の課題」や「非西洋型国際関係論」、「多文化主義の批判的検証」に関して研究を進めてきた。

 

 多文化社会の実現には、従来の紛争解決・国際関係論を超える非西洋型の知をも包含した研究が必要であることを踏まえ、今回のシンポジウムでは、Post-Western IR Theoryに関して数多くの報告や論文を執筆するインド・デリー大学のナブニタ・チャーダ・ベヘラ氏を基調講演者に、コメンテーターにはICU(国際基督教大学)のジョージアンドレア・シャーニー氏をお迎えすることが決定した。また国際シンポジウムの統一テーマは 'Multiculturalism in Asia' であることから、3班のパネルとしては、インドや台湾を中心に活躍するアジアの視点から国際関係論を分析する研究者らを中心に報告を行い、また3班研究メンバーを中心として討論することを決定した。また具体的な内容としては、東アジアからみた政治経済の領土・境界の制度化問題に焦点を当てて報告並びにディスカッションをすることとした。

 

 最後に今年度第3班の研究会の予定や海外での報告予定について話し合われた。

 

                                                         

                                                                     

                          

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